私と、ALC(あるく)FROM WAKATSURU 令和蔵

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三郎丸蒸留所のウイスキーで熟成させた、こだわりの「ウイスキーケーキ」誕生

歴史あるウイスキーと、酒粕から生まれた卵を使った至福のスイーツ

クラウドファンディング企画にて、皆様からご支援をいただいておりました、「ウイスキーケーキ」がオンラインショップにて販売開始となりました。

パティシエがひとつひとつ心を込めて焼き上げた、丁寧な手作りウイスキーケーキです。ウイスキーがケーキ全体に浸み込むまで約14日間十分に熟成させ、これまでにない柔らかくしっとりとした口当たりのケーキに仕上げました。時間が経つにつれ芳醇なウイスキーが香りまろやかさが増し優美な味わいとなるウイスキーケーキをお楽しみいただけます。

製法にもこだわり、ふんわり滑らかな口当たりを生む生地づくりでオーブンでじっくりと丁寧にひとつひとつ焼き上げています。

三郎丸蒸留所がつくる「サンシャインウイスキー」で熟成

「ウイスキーケーキ」に使用しているウイスキーを製造しているのは、北陸ただひとつの蒸留所である若鶴酒造「三郎丸蒸留所」です。若鶴酒造は、1952年の製造開始以来、連綿と受け継がれてきた製法・材料を生かして、今も昔も変わらぬ情熱をもってウイスキーづくりを行っています。150年あまりの歴史を刻む酒造りと同じく、こんこんと湧き出る清水と豊かな自然環境を活かし、この地でしかできない味や香りを追い求めています。
ウイスキーは、若鶴酒造が初めて世に送り出したウイスキー「サンシャインウイスキー」を使用しており、芳醇な味と香りが引き立つ仕上がりとなっています。

酒粕を飼料として生まれた「ちどりたまご」を使用

「ちどりたまご」は、純国産の鶏“もみじ”に、飼料として生酒粕と富山県産米を給与して生まれたたまごです。生酒粕を食べることから、酔漢がおぼつかない足取りで歩くさまの「千鳥足」にちなんで名付けられています。

地元酒造の生酒粕を通年通して親鳥に与えることで、卵の黄身の旨味とコクが強くなり、さらに飼料主原料を富山県産米とすることで、DHAの元となるαリノレン酸を通常卵の2倍含まれるようになります。

酒造りの際に出る酒粕は、主に食用として利用されていましたが、食生活の変化から酒粕の消費量は減少しています。そこで、食品残さ等を利用して製造された飼料である「エコフィード」を利用し、新たな地域資源の有効活用に繋げようと、若鶴酒造と地元の養鶏場を営んでいる仁光園が共に取り組むことになり、今回の「ウイスキーケーキ」が誕生しました。

お酒時間にもティータイムにも合うウイスキーケーキ

ウイスキーをより深く感じていただけるよう、ウイスキーが濃密に香るしっとりとしたケーキに仕上げた「ウイスキーケーキ」は、お酒のお供にはもちろん、ティータイムにもお楽しみいただけます。
また、こだわりの素材・製法に、贅沢な味わいのウイスキーケーキは、贈り物としても大変人気が高く、HARRY CRANESの中でも特に味わっていただきたい逸品となっております。
ぜひ一度ご賞味ください。

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